ソープのある街、和歌山市の風俗

地方都市で風俗と言えば、デリヘルに代表されるデリバリータイプの店がほとんどなのは、みなさん周知の事実。

特に出張族のみなさんはよくわかっていますよね。

僕も出張族。

地方に支社や営業所をおけるほどの財力はないけれど、儲けられるならどこでも儲けたいという二流企業にとって出張は日常茶飯事。

しかも最近では、大阪あたりまでだったら日帰りで行ってこいという乱暴な要請までされてますからね。

昔だったら十分楽しめた地方の風俗が、これだと楽しめない。

ただし、大阪からちょっと離れると1泊が許されたりします。

あくまでも時間の関係でね。

福岡とか札幌のように飛行機があるところは日帰りありですから。

おっと話が出張の方にずれちゃいました。

あくまでもここで話すのは風俗の話。

地方ではデリバリー型の風俗が中心で、店舗型はあまり見かけなくなりました。

これは風営法で店舗型の設置できる地域が厳密に決められたからで、そのおかげでデリバリー型が勢力を伸ばしてきたというわけです。

ススキノや中洲あたりでないと本格的なソープってなかなか見かけなくなりました。

ところが地方都市でもまだソープがしっかり残っている街もいくつかあります。

意外ですが、和歌山市の風俗はソープがまだ残っているんですね。

はじめ、和歌山に出張になった時は知りませんでした。

いつも通りネットで風俗を検索したんですが、なんとソープランドがヒットしてびっくりしました。

しかも8軒もです。

これってなかなか多い方だと思いますよ。